冠岳
鹿児島の串木野市に“冠岳”という山がある。
車でおよそ1時間位のところです。
串木野といったら、まぐろラーメンしか思いつかなかったが、
鹿児島の山の本を見ていたら、気になり行ってみることに・・・
(海は、最近の気候で週末まったく風が吹きません)
西岳は、標高516mとちょっとしょぼい感じだったが、
二日酔いの僕には、ちょうどいいと思い行ってみることにしました。
行ってビックリ!
鹿児島にこんなところがあったんだ!

冠嶽神社まわりには、まだ紅葉が残っていました。
その向こうには、切り立った岩があり、なにか山水画に出てきそうな雰囲気

この写真中央の岩の穴倉に“不動尊洞”があるという

登山前に行ってみることにした。


近くに行ってみると絶壁にはしごがかけてある。
地上から3階立てくらいの高さがありました。
ちょっとすくみます(ロッククライマーって、こんなの平気なのかな?)
ようやく登山のはじまり
冠嶽は、
霊峰で先日の23日には、護摩供養で3万人集まったとか・・・
屋外でそれも岩の上で僧侶が20人集まり、護摩焚きをするのは、
全国でも、ここだけらしい。

山の中腹に鎮国寺があり、そこの僧侶で案内してくれたのは、なんと青い目のお坊さんでした。
日本語も達者で、心の清らかさが伝わってきました。
もうひといき、寺の裏に見える頂上を目指します。

頂上に行った後、別路で下山

途中、天狗岩といってきれいに5枚の岩が重なっているところがあったり、傘岩といって傘のような岩があったりを見ながら、着いてみると神社脇にこんな建物が・・・・


車でおよそ1時間位のところです。
串木野といったら、まぐろラーメンしか思いつかなかったが、
鹿児島の山の本を見ていたら、気になり行ってみることに・・・
(海は、最近の気候で週末まったく風が吹きません)
西岳は、標高516mとちょっとしょぼい感じだったが、
二日酔いの僕には、ちょうどいいと思い行ってみることにしました。
行ってビックリ!
鹿児島にこんなところがあったんだ!

冠嶽神社まわりには、まだ紅葉が残っていました。
その向こうには、切り立った岩があり、なにか山水画に出てきそうな雰囲気

この写真中央の岩の穴倉に“不動尊洞”があるという

登山前に行ってみることにした。


近くに行ってみると絶壁にはしごがかけてある。
地上から3階立てくらいの高さがありました。
ちょっとすくみます(ロッククライマーって、こんなの平気なのかな?)
ようやく登山のはじまり
冠嶽は、
霊峰で先日の23日には、護摩供養で3万人集まったとか・・・
屋外でそれも岩の上で僧侶が20人集まり、護摩焚きをするのは、
全国でも、ここだけらしい。

山の中腹に鎮国寺があり、そこの僧侶で案内してくれたのは、なんと青い目のお坊さんでした。
日本語も達者で、心の清らかさが伝わってきました。
もうひといき、寺の裏に見える頂上を目指します。

頂上に行った後、別路で下山

途中、天狗岩といってきれいに5枚の岩が重なっているところがあったり、傘岩といって傘のような岩があったりを見ながら、着いてみると神社脇にこんな建物が・・・・


霧島へ
久々に山へ出かけた。
前日の二日酔いもあり、軽く歩きたかったので、韓国岳の脇の白鳥山の池めぐりコースへ
紅葉が見ごろとのことだったので、それを期待していた。

白紫池 二湖パノラマ展望台より

六観音堂池
なんか紅葉は終っているようでした。
帰りに白鳥神社に寄ってみました。

見事!紅葉発見!

帰りに霧島の露天風呂で一息。やっぱり、この時期の温泉は最高です
遠くに桜島が見えます。
前日の二日酔いもあり、軽く歩きたかったので、韓国岳の脇の白鳥山の池めぐりコースへ
紅葉が見ごろとのことだったので、それを期待していた。

白紫池 二湖パノラマ展望台より

六観音堂池
なんか紅葉は終っているようでした。
帰りに白鳥神社に寄ってみました。

見事!紅葉発見!

帰りに霧島の露天風呂で一息。やっぱり、この時期の温泉は最高です
遠くに桜島が見えます。
この前の
社員旅行は、


に乗って

こんなところを下って行きました。


そしたら、

こんな小さいボートが、観光船のまわりを取り囲み・・・・

何をするかと思ったら、ただの物売りでした。
そして

ライトアップされた鍾乳洞

そしてナゾの鵜飼のおばさん

人を襲わない人食いトラ

そしてナゾの寺院

で帰ってきました。
正解は、反日感情の方が、多いらしい広州・桂林でございました。
桂林のまさに水墨画になる山々
写真にその素晴らしさを写すことができませんでした。


に乗って

こんなところを下って行きました。


そしたら、

こんな小さいボートが、観光船のまわりを取り囲み・・・・

何をするかと思ったら、ただの物売りでした。
そして

ライトアップされた鍾乳洞

そしてナゾの鵜飼のおばさん

人を襲わない人食いトラ

そしてナゾの寺院

で帰ってきました。
正解は、反日感情の方が、多いらしい広州・桂林でございました。
桂林のまさに水墨画になる山々
写真にその素晴らしさを写すことができませんでした。
大浪池へ
今週も、風が吹かず山へ行くことにした。
前回、韓国岳から見える池―大浪池の周囲を登ることに
幸いに薄曇で、木陰は結構涼しい。
登山口から、すぐに登りの石段が続き、いつものように30分で早くもバテる。
アクエリアス片手に1時間も経たないで山頂へ到着した。
池の向こう側に韓国岳が見える。
池の周りを囲むようにその周囲3.9kmの軽いアップダウンを歩いていく。
いろいろ見る位置によって池が変わって見える。
池が太陽に照らされてエメラルドグリーンに輝き、薄っすらと浅瀬の底も見えるくらい透明度がある。
このきれいな景色は、なかなか携帯のカメラでは収められない。
帰り道に、寝そべって写真を撮っている人がいたので、
声をかけたら、珍しい植物を見つけたと言う
紅花銀竜草といって、この梅雨の時期にこの辺りでしか見られないらしい


ただ歩いていると見過ごしてしまいますが、こうやってゆっくりと周りの景色や植物に関心を持って歩くのもまたいいもんだと実感しました。
帰りに新湯温泉に寄った。乳白色のいかにも効くって感じの泉質。
なんでも皮膚病に利く硫化水素の温泉。
硫化水素って、体に有害って思っていたけど、ある程度は体にいい場合もあるんですね。
毒をもって毒を制すか・・・
体がイオウ臭くなった。(加齢臭ではない・・)
前回、韓国岳から見える池―大浪池の周囲を登ることに

幸いに薄曇で、木陰は結構涼しい。
登山口から、すぐに登りの石段が続き、いつものように30分で早くもバテる。
アクエリアス片手に1時間も経たないで山頂へ到着した。
池の向こう側に韓国岳が見える。

池の周りを囲むようにその周囲3.9kmの軽いアップダウンを歩いていく。
いろいろ見る位置によって池が変わって見える。
池が太陽に照らされてエメラルドグリーンに輝き、薄っすらと浅瀬の底も見えるくらい透明度がある。
このきれいな景色は、なかなか携帯のカメラでは収められない。
帰り道に、寝そべって写真を撮っている人がいたので、
声をかけたら、珍しい植物を見つけたと言う
紅花銀竜草といって、この梅雨の時期にこの辺りでしか見られないらしい


ただ歩いていると見過ごしてしまいますが、こうやってゆっくりと周りの景色や植物に関心を持って歩くのもまたいいもんだと実感しました。
帰りに新湯温泉に寄った。乳白色のいかにも効くって感じの泉質。
なんでも皮膚病に利く硫化水素の温泉。
硫化水素って、体に有害って思っていたけど、ある程度は体にいい場合もあるんですね。
毒をもって毒を制すか・・・
体がイオウ臭くなった。(加齢臭ではない・・)
高千穂縦走
霧島の高千穂河原に車で到着した。
朝8時過ぎで、もう駐車場がいっぱい。
ツツジのシーズンで、多いらしい。
以前、鹿児島に来たばかりのことを思い出した。
夏にドライブで遊びに来たことがある。
目の前には、高千穂峰。
なぜか登りたくなり、サンダルで登ったことがある。
赤ガレの溶岩で登りにくい急斜面。
今、思うとかなりの無茶。
次回は、まじめに登ってみたい。
高千穂縦走―
先週、登山靴を買った店に勧められた。
高千穂河原に車を停めて、バスでえびの高原へ向かう。
えびの高原から高千穂河原まで、韓国岳~獅子戸岳~新燃岳~中岳を横切って行く

所要時間は、5時間30分
遠くにピンク色の絨毯のツツジがとてもきれいだった。

新燃岳の火口には、エメラルドグリーンの水面

ぞろぞろと人がたくさんいました。
急な斜面では渋滞する時もあり、こんなところによく人が集まったもんだと感心しました。
やっぱり、年齢層が高く、若者が少ないようでした。
最後の下りの急斜面も渋滞していた。
そこへきれいな格好をしたおじさんが登ってきた。スラックスにポロシャツ姿で、リックも何も持たずに上がってきている。
よく見ると足元 “黒い靴下”
手も使って登るような斜面を靴下で登ってきている
先週のサンダルおじさんを越えるツワモノだ!
そこから50mくらい下ったところにきれいに皮靴が岩の上に置いてあった。
ドライブに来て、目の前に山があると上りたくなっちゃうんだろうな!
なんとなくわかる気がした。
朝8時過ぎで、もう駐車場がいっぱい。
ツツジのシーズンで、多いらしい。
以前、鹿児島に来たばかりのことを思い出した。
夏にドライブで遊びに来たことがある。
目の前には、高千穂峰。
なぜか登りたくなり、サンダルで登ったことがある。
赤ガレの溶岩で登りにくい急斜面。
今、思うとかなりの無茶。
次回は、まじめに登ってみたい。
高千穂縦走―
先週、登山靴を買った店に勧められた。
高千穂河原に車を停めて、バスでえびの高原へ向かう。
えびの高原から高千穂河原まで、韓国岳~獅子戸岳~新燃岳~中岳を横切って行く

所要時間は、5時間30分
遠くにピンク色の絨毯のツツジがとてもきれいだった。

新燃岳の火口には、エメラルドグリーンの水面

ぞろぞろと人がたくさんいました。
急な斜面では渋滞する時もあり、こんなところによく人が集まったもんだと感心しました。
やっぱり、年齢層が高く、若者が少ないようでした。
最後の下りの急斜面も渋滞していた。
そこへきれいな格好をしたおじさんが登ってきた。スラックスにポロシャツ姿で、リックも何も持たずに上がってきている。
よく見ると足元 “黒い靴下”
手も使って登るような斜面を靴下で登ってきている
先週のサンダルおじさんを越えるツワモノだ!
そこから50mくらい下ったところにきれいに皮靴が岩の上に置いてあった。
ドライブに来て、目の前に山があると上りたくなっちゃうんだろうな!
なんとなくわかる気がした。
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