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家庭でできる 全手動 生ゴミ分解の仕方

チコクリーンを使った生ゴミ分解方法です。
 
用意するもの チコクリーン(容器)、ノコクズ、バイオ・シード、スコップ
ノコクズは、スコップで底が届くくらいの深さまで。あまりたくさん入れない。
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ノコクズ
なかったら、落ち葉やモミガラなどを使う。
使い始めだけ、少し水を足してから、一緒にバイオ・シードを加える。バイオ・シードがなかったら、健康な庭の土(ふかふかした土)をスコップ1杯入れる。

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使っていくとだんだん色が濃くなっていく。コーヒー色くらいに濃くなったら、肥料に使う。作り始めから、1ヶ月半~2か月以降が良いです。プランターなどのガーデニングに使ってください。
そして出した分くらい新しいノコクズなどの副資材を入れる。

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《使用する時の注意点》
作り初め、1週間経っても変化がない場合は、微生物不足です。バイオ・シードを振りかけるか、健康な土をもう少し足してください。生ゴミをなるべく細かく粉砕して、スコップで混ぜて中に入れる。押さえつけずにフワッとノコクズをふりかけする。順調に行くと3~4日くらいで、分解します。蓋がありますが、どうしてもショウジョウバエのような小さい虫が入りこんでしまいます。気になる方は、屋外の雨の当たらないところで管理してください。
蓋を開けた時に、内部の蓋や側面に水滴が多い場合は、水分過多です。天気のいい時に日光に当てて、少し水分を飛ばしてください。この時、虫の混入を気にされる方は、必ず網上のもので上部を覆ってください。あまりカラカラに乾いても微生物は仕事しません。適度な水分は、必要です。反対に足りない時は、水を足してください。
ちょっと湿気っぽく。
表面に綿のような白いカビが発生することがありますが、これは問題要りません。悪いカビではありません。次第に微生物が強くなって(増えて)、カビの発生が減少します。
チコクリーンバケツを使うと外にニオイは出てきません。20ℓタイプで使用中は、4~5kgくらいの重量になります。それ以上は、生ゴミ入れ過ぎです。日々、なるべく生ゴミの出ないよう環境を配慮した食生活をし、適度な使用を心掛けましょう。
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by bunka-inc | 2010-05-28 13:44

こんにちは!?を紹介します^^/
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